千代千代

文鳥達とのしみじみとした日々。

我が家は、飼い主の怠惰により、ずっと青菜を与えることをサボっていました。

料理中に出た青菜の端をクチバシ近くに運んでやっても、細く長くなって警戒するばかりなので、いらないんだと判断しておりました。

しかし「文鳥は豆苗が大好物」という記事を目にするたび気にはなっていたので、なんとなく豆苗をケージのなかに入れてやったところ、特に次男坊バードが食べる食べる。

「こりゃ、今までかわいそうなことをしていたな」と反省し、それからは毎朝、新しい豆苗を与えています。


ということで、我が家の豆苗の与え方を。

● 豆苗を買って来たら、袋から出してボールに入れ、水を張ります。
 (水は毎日取り換える)

● その日、4羽が食べる分だけの本数をハサミで切り取ります。
 (切り取る位置は、根っこギリギリではなく、小さな芽が2つほど残る位置にする)
IMG_2988

● 切った茎を適度な長さ(半分、伸びたら1/3など)に切ります。

● ダブルクリップに挟みます。
 (ダブルクリップは挟む力が強く、豆苗が引き抜かれない)
IMG_2989

● 扉に挟みます。
IMG_2991

4羽それぞれ特徴があるので(食べる量、葉/茎を好む、先端/途中から食べる、etc)、細かい調整をしております。

この方法で、無駄がほとんど出なくなりました。

しかも1巡目が終わる頃には、残した芽から新しい茎が伸びてくれるので、2倍収穫できますヨ♪
IMG_2987
(↑ 左が元々の茎、右が新たに伸びてきた茎)




我が家はパソコン部屋に神棚を設置しており、毎朝、私が米・塩・水をお供えしては、参拝させていただいています。


先日の朝のこと。


リビングで放鳥してから、パソコン部屋に移動するとき、頭の良い長男トリが、器用にドアをすり抜けてついてきてしまいました。

リビングに戻そうとしても逃げるので、仕方なくパソコン部屋に連れて行き、朝の参拝をすることに。

トリを肩に乗せたまま、米・塩・水をお供えし、二礼二拍手一礼し、胸の高さで両手を合わせ、いつものように神様に感謝と貢献の意思を述べさせていただこうとしたとき・・・


トリが、私の合わせた両手に乗ってきて、興奮して求愛ダンスを始めました。


なぜか指に興奮するのはいつものことだし、払っても執拗に乗っかってくるので、無視して参拝を続けました。

でも私が、トリが興奮している両手を合わせたまま、

「昨日はこれこれこうしていただき、誠にありがとうございました。おかげさまで安定して神様のお手伝いをさせていただけます。本日はこれこれがありますので、また相手の方の魂の成長につながるよう、私ができることを精一杯やらせていただきます」

などと、美しく崇高な世界につながり、敬虔な気持ちでブツブツ言っている最中。

「チヨ、チーイヨ、ピチュチュチュチュ・・・、チヨ、チーイヨ、ピチュチュチュチュ・・・」

と、私の指相手に興奮して、歌い続けるトリの図は、なんともシュールでした。


ちょうど私が参拝を終えるタイミングで、指にケツを押し当ててフィニッシュしたのが、またシュールでした。




↑このページのトップヘ